任意売却をして自宅に住み続ける【代位弁済通知書】

任意売却をすると自宅に住み続けることができる?

任意売却をして、その後も自宅に住み続ける方法としては、主に2つの方法があります。

 

1つは「身内に売却する」という方法です。いわゆるリースバックといわれる方法です

 

そして、任意売却に掛かった費用を毎月少しずつ返済していって、分割での支払いにするという方法です。

 

 

ただし、この方法には欠点があって、「身内間の任意売却では、銀行は基本的に住宅ローンを組んでくれない」ということです。

 

そのため、身内に売却するにしても、購入する方は一括で住宅ローンに相当する資金を用意しなければなりません。

 

なので、この方法も難Cしいと言われています。

リースバックとは?

次にもう一つの方法としては、「業者に買い取ってもらって、それを賃借りする」という方法です。

 

 

リースバックと呼ばれている方法なのですが、当然、「家賃」を払って住むという形になりますので、今まで以上の金銭的な負担が求められます。
住宅ローンを支払えずに任意売却をするのに、それ以上の金額が捻出できるかどうかという部分には疑問が残りますが、近年では不況の煽りでリストラにあって、その後の就職活動が上手くいかずに数ヶ月間は支払いが出来ずに、その後に就職が決まり、問題なく支払えるようになったということもありますので、「無い」と言い切ることは出来ません。

 

しかし、難しい方法であることは間違いありません。

 

自宅を守るための3つの手段についてご覧ください。

 

代位弁済通知書が届いてから自宅を守る手段