任意売却業者の落とし穴【代位弁済通知書が届いたら】

任意売却業者の落とし穴

住宅ローンの滞納にまつわる情報をインターネットで検索していると、必ず任意売却という言葉が沢山出てきます。
いろいろなホームページを見ても、住宅ローンが滞っているならすぐに任意売却という流れになっています。
なぜなんでしょうか?

 

彼らのほとんどは、法律的な知識のない任意売却を得意とする不動産業者なのです。

 

ずばり!任意売却というのはおいしいんです!
焦っていて、選択肢が少ないお客さんですから、急いでいる分買い叩くことができからです。

 

競売で売ったら○○○○万円にしかなりませんよ。
今急いで売れば△△△△万円にはなります。

 

こんな調子で不動産を格安で買うことができるのですから、何とか自分のところで扱おうと必死です。
第三者的なコンサルタントを装って親切に相談に乗ってくれるのですが、帰ってくる答えはただの不動産業者だったなんてことは多々あります。

 

 

彼らの目的は、安く不動産を購入することです。
住宅ローンの代位弁済通知書が送られてきてしまった人に、適切なアドバイスをして、最善の方法を示すことで、報酬を受け取っているのではありません。
物件の売り買いをして手数料を抜いているのです。

 

自宅を守るための3つの手段についてご覧ください。

 

代位弁済通知書が届いてから自宅を守る手段

まずは適切な専門家を選ぶことが重要です

間違った専門家に相談するとひどい目に合います。

 

任意売却が得意な不動産屋と債務整理などの法的な処置を専門とする弁護士や司法書士の間に入って、コンシェルジュのような役割をしてくれる機関があります。

 

実際に会って話をしてみて、非常に良い解決方法を提案してくれるところでした。
なんとか自己破産や民事再生を免れる方法はないかと一緒に考えてくれました。

 

早く再スタートを切るためには、上手に処理しなければなりませんからね。
この機関は実際おすすめです。